エンタメとしての映画やドラマの質について、役者の演技や監督の作り方などの思っていることを書きました。

エンタメ界の定番 連続ドラマが大好き!

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エンタメとしてのドラマの質

最近は、日本のドラマはあまり見なくなり、外国のドラマなどのほうがおもしろいと思うようになってしまいました。
昔の映画やドラマの俳優はスターと言われて男性も女性も輝いているというか、花があったように思います。
演技もそれぞれ特徴があり、その人の思いにまきこむような魅力があったように思います。
それは映画でもドラマでもそうで、映画の名優がたまにドラマなどに出演すると、とても注目され視聴率も上がり、ドラマ自体に重みが増すような感じになりました。
それはとても見ていても心地よいものでした。
しかし最近のドラマは、出演者が役者ではない人たちばかりで、基本的な仕草が、とてもわざとらしく、うまくないことは多いように感じます。

やはり見せるというエンタメの肝が台無しになっているように思います。
有名なタレントや人気グループの人気がある人達が出る出ないはとくには抵抗はありませんが、やはり肝心な役者としての演技がまるで学芸会ぐらいのレベルの人たちが多いのが、つまらなくなる原因なのではないかと思います。
ではそのようなグループの人達は役者に向いていないかというと、そうでもなくて、面白いドラマになっていたものも結構あったと思いますが、最近はとくに役作りやその人物になりきるというプロ意識が足りないように思いますし、監督も遠慮しているようなところがあるのではないかと思います。
同じ監督でも作品があまりにも出来が違うことがありますが、それはそのような事情もあるのでしょう。見る側としては最低限の演技をして欲しいと思います。

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